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雪の箱庭

「狼陛下の花嫁」二次小説を書いています。SNSで書いたものを掲載します。

Category [北国SS ] 記事一覧

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めんこい

方言SS第5弾。前回はちょっと分かりにくいものでしたが、今回のはきっと知っている方も多いはず♪―――――――――――――――「夕鈴…めんこいね。」「へ?!陛下!?…意味わかってます?」「うん…めんこいね。」「え…だ…、う……」「夕鈴は平気?」「へ?」「え?」「え…陛下…めんこいって…」「うん、だから、麺濃いねって。夕鈴味付け大丈夫?いつも薄味だから、濃いんじゃないかと思って。」「…ハハ…。びっくりした。」「…どうしたの?なんか疲...

下町夕鈴、訛る

――はい。今回表題を方言にしなかったのには訳があります。それはご覧になったら分かるかと(笑)会話だけの、シンプル(?)なSSです♪―――――――――――――――飯店にて「あ!夕鈴!あんた家はちゃんとじょっぴんかったの?」「え?うん。それがどうしたんだべさ?」「最近、わるどもがあっちゃこっちゃに出るから、ちゃんとじょっぴんからないと危ないんだべさ。」「そうなんだ~。物騒な世の中になったのね~。」「そうだ、それより夕鈴!...

仕返し

方言SS第3弾。前回の「こわい」の続きです。「こわい」で陛下が夕鈴に翻弄されたので、その陛下が仕返しをする、というお話です(笑)――――――――――――――――――【原作設定】【捏造】「へーか!?どうなさったんですか?!」夜――後宮。夕鈴の自室。いつものように黎翔が来るのを待っていた夕鈴は、その姿を見て思わず駆け寄った。そこにいたのは、ふらついて今にも倒れそうな黎翔であった。黎翔は人払いした後、長椅子にぐったりと座った...

こわい

方言SS第2弾♪これも結構使う表現かな?―――――――――――――――――――【原作設定】【捏造】夜―――後宮。政務から解放された黎翔は、愛しい妃の元へと向かった。―――しかし、いつもいる部屋に妃の姿はなかった。「――夕鈴?」問いかけるとすぐに返事があった―――寝所から。寝所から出てきた夕鈴―――見ると顔は赤く、ふらついている。「ゆ、夕鈴。具合でも悪いの?」「…へーか。」おかしい。僕が近づくと夕鈴が退く。一歩近づく。夕鈴が一歩下がる。...

投げる

はい!『方言SS』始まります!知っている方は知っている。私は某SNSで某コミュに属しています。そのコミュで発表していた、方言で狼陛下のお話を作る、というものです。私は北国出身なので、その方言でやりました。そんなに特徴のある方言ではないのですが、ネタとして(笑)―――――――――――――――――――――【原作設定】【捏造】場所:王宮庭の四阿にて、二人きり「ああ…、こんなところに。…夕鈴、これ、見てごら」「!?ギャーーーッ!!!...

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プロフィール

さき

Author:さき
さきと申します。
「狼陛下の花嫁」の二次小説を書いています。
楽しんでいただけたらと思います。

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