FC2ブログ

雪の箱庭

「狼陛下の花嫁」二次小説を書いています。SNSで書いたものを掲載します。

Category [童話パロディ ] 記事一覧

スポンサーサイト

浦島物語―李順―①

良し!これで今日のノルマは終了!というか、ノルマ超えてるヨ!(笑)浦島物語、とうとう李順さんまで浦島になってもらいました←さて、まだ序章しかないので、この先どうなるやら…(-_-;)最後のオチは決めてるんですけどね(笑)―――――――――――――――――――――【浦島パロディ】【捏造】それは、ちょっと村長に用事があって家に訪問した帰りのことだった。「やーい、こいつめ!」「何とか言えよー!」「いじめちゃうぞー!」そんな声がここ...

浦島物語―几鍔―

…はい!浦島物語をぶっ続けでupし続けている私です!…そろそろちょい疲れ(-_-;)これの次をupしたら、今日は終わり!浦島物語、几鍔編です!…え?何で一つだけって?それは見たら理由が分かります。だって、アニキですから!(意味不明)――――――――――――――――――――――【浦島パロディ】【捏造】「やーい、こいつめ!」「何とか言えよー!」「いじめちゃうぞー!」そんな声がここまで届く。ここはとある国のとある海沿いの村。俺はいつもの...

浦島物語―黎翔―⑤

続き&最後です♪乙姫の部屋に侵入した黎翔。そこで黎翔は、乙姫にとんでもない提案を―――?!――――――――――――――――――――――――【浦島パロディ】【捏造】耳元で囁かれたにも関わらず、私は間抜けな声を出した。―――…一緒に行く?誰と誰が?私とこの人が?!何でっ!?有り得ない!だって私は乙姫で、この人は人間。住む世界が違い過ぎる。―――いや、それ以前に。私はこの人の事を何も知らないし、どうも思っていない。というか、この人も私の...

浦島物語―黎翔―④

続きですよ~♪宴での乙姫を見て、黎翔はとある決意をした――――――――――――――――――――――――【浦島パロディ】【捏造】その声に頭の中が真っ白になった。この部屋には基本、私が呼ばない限り誰も入れないはずだ。お母様や、紅珠以外は。なのに、声がする。それも、男性の声。男に免疫のない乙姫は、入口を見て、見るからにうろたえ始めた。「―――あ、あなたは…黎翔様…?」「そうです。」「な…何故ここに?…あなた様はご存じないかもしれません...

浦島物語―黎翔―③

続き♪乙姫に一目見て気になった黎翔。そんな中、黎翔の歓迎の宴が開かれ―――――――――――――――――――――――――――【浦島パロディ】【捏造】「―――お招きいただき、有難うございます。」「いいえ。黎翔様も、どうかごゆるりとお楽しみ下さいませ。」宴開始の合図がされる。黎翔は乙姫に挨拶をした後、席に連れられる。そこには、きっと国の王族でさえ普段は口に出来ない食べ物が溢れていた。それを口に入れ、味わいながらも黎翔は乙姫を見ていた...

左サイドMenu

プロフィール

さき

Author:さき
さきと申します。
「狼陛下の花嫁」の二次小説を書いています。
楽しんでいただけたらと思います。

四季の風景時計

訪問者数

現在の訪問者数

現在の閲覧者数:

最新記事

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

QRコード

QR

ブロとも申請フォーム

右サイドメニュー

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。