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雪の箱庭

「狼陛下の花嫁」二次小説を書いています。SNSで書いたものを掲載します。

Archive [2013年11月 ] 記事一覧

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ちょこっと改造

え~…ちょいとお知らせを。パラレルシリーズにある、次回予告の部分をちょこっと改造しまして、タイトルをぽちっと押せば、同じウィンドウのまま次のお話にいけるようにしましたー♪これでちょっとは見やすくなるかしら…(・・;?目次の所は、基本的には新しいウィンドウが開かれますが。毎回ウィンドウを閉じたり開いたりは面倒だと思うので←基本的に続き物はこのようにしたいと思っています。もし続き物なのにそうなって無かった場...

臨時花嫁誕生

皆様こんにちは(^O^)臨時花嫁誕生編。おまけを除いて、これで最後です♪パラレルはまだまだ続きますが、一つの編としてはこれで〆です。それでは第16話、最終話をお送りします♪刺客の脅威は去った。しかし、黎翔が夕鈴に言い出した事は―――!?――――――――――――――――――――――――【パラレル】【現代・原作どちらも出ます】手は黎翔に掴まれているため、腰も掴まれたら身動きが取れなくなった。直前に腰を痛めていた為、少し痛がって顔を顰める...

浦島物語―夕鈴―④

続き&最後です♪竜宮城で黎翔に襲われ助けられた夕鈴。そこに乱入してきたのは―――――――――――――――――【浦島太郎パロディ】【捏造】「―――遅かったようですわね。夕鈴様、お帰りになってしまうのですか?」「う…瑠霞姫様…大丈夫でしたか?兵隊の皆さんは…紅珠は…。」「私は無事ですわ。」そう言って瑠霞姫の後に入ってきたのは紅珠だ。どこも怪我をしている風ではない。良かった。ほっとしていると隣に居た黎翔に抱きこまれる。「な、ち...

浦島物語―夕鈴―③

続き♪竜宮城へ連れて来られた夕鈴。乙姫との宴中、現れたのは―――?―――――――――――――――――――――【浦島太郎パロディ】【捏造】「―――え?黎翔さん?」そこに突然現れた青年は、部屋の扉を開けると、夕鈴の方へと歩みを進める。彼の名は黎翔。夕鈴の村の隣にある大きな町の若い町長で、その冷酷非情とも呼ばれる統治にみんなから「狼町長」と呼ばれている。その町長と夕鈴が、何故知り合いなのかというと、彼はここ一ヶ月、毎日夕鈴の家に求...

浦島物語―夕鈴―②

続きです♪助けた亀に、海に引き摺り込まれた夕鈴は―――?―――――――――――――――――――――【浦島太郎パロディ】【捏造】「――――ここ、どこ?」亀に海に引きずり込まれた夕鈴は、気絶したのか途中から意識が無かった。目が覚めると何かの寝台の上。ふかふかして気持ちいい…じゃなくて!何っ!?ここ、どこよっ!えーっと…何があったんだっけ…?そうだ、いじめっ子たちに亀がいじめられていて、それを助けて、その亀が喋って、お礼されて、海に引...

浦島物語―夕鈴―①

こちらを読む前に。皆様『浦島物語を読む前に』をご覧になったでしょうか?ご覧になってない方は、先にそちらを読んでからスクロールして下さいませm(__)mそれでは、どうぞ↓―――――――――――――――【浦島太郎パロディ】【捏造】「やーい、こいつめ!」「何とか言えよー!」「いじめちゃうぞー!」そんな声がここまで届く。ここはとある国のとある海沿いの村。夕鈴は弟の青慎のために食料を海から調達してきた直後だった。それとは他に、村...

浦島物語を読む前に

皆様お晩ですm(__)mこれから以前日記でもpixivでも上げた、浦島物語を掲載しようと思うのですが…その前に一つ。注意点がございます。何って…以前読んで下さっている方はもうご存じの、この話についてのことです。この『浦島物語』は、童話『浦島太郎』の狼陛下パロディです。浦島太郎の登場人物を、狼陛下の花嫁の登場人物にすり替えて作った、捏造物語です。それは、浦島太郎役が夕鈴であったり、陛下であったり、別の誰かであっ...

突き付けられた選択肢

皆様こんにちは(^O^)それではパラレル第15話をお送りします♪刺客に襲われた所を、黎翔に助けられた夕鈴。黎翔が刺客に止めを刺そうとした時―――?―――――――――――――――――――――【パラレル】【現代・原作どちらも出ます】「―――――陛下っっ!!!!!」夕鈴は叫んだ。今まさに、刺客を殺そうとしている陛下に向かって。「――――何だ?」返ってきたのは身も凍るような冷たい声。夕鈴は怯んだ。だが、これは言わなければならないと思ったので、意...

冷酷非情の狼陛下

やっと管理画面に入れたーーー!お晩です!さきです!良かった、今日はもう更新出来ないかと思った(T▽T)パラレル第14話をお届けします!刺客に襲われた夕鈴。王宮で迷子になってしまって―――?――――――――――――――――――――【パラレル】【現代・原作どちらも出ます】黎翔は物音がした方に駆け出した。何か、悲鳴のような声を聞いた気がする。嫌な予感がして、ひたすら回廊を駆ける。―――すると目の前に、刺客の刃に今まさに襲われようとして...

錯綜3

錯綜2の続きで、最後です♪―――――――――――――――【原作寄り】【両片想い】【捏造】「一時はどうなる事かと…っ、今日中に戻れて、本当に良かったっ!!」「うん。姉さんはそんなに長くここに居られないだろうし…戻って良かったよ。」「や、私より、青慎の方がっ!勉強とかあるのに…っ」夕鈴は箸を握りしめて力説した。あの後、感動してお互いに抱きついていた姉弟に「とりあえず、冷めちゃうから食べよ?」と食事を促したのは黎翔だ。そん...

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さき

Author:さき
さきと申します。
「狼陛下の花嫁」の二次小説を書いています。
楽しんでいただけたらと思います。

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