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雪の箱庭

「狼陛下の花嫁」二次小説を書いています。SNSで書いたものを掲載します。

Archive [2013年12月 ] 記事一覧

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大晦日ですね!

正しい夫婦の姿…? 3

続きです!”普通の夫婦”がすることって―――?その後黎翔が言った言葉に、夕鈴は―――?――――――――――――――――――――――――「―――…じゃあ、僕の両親がしていたことでも良いのかな…」「え?」「夕鈴は、それで良い?」夕鈴は目を瞠って黎翔を見上げる。陛下が自分から両親…先々代の国王陛下とそのお妃様の話をする事は、ほとんど無い。下町で噂程度は聞いているが、それは噂なので当てにならない。この間陛下から小さい頃の話は聞いたが、それは酷...

油断大敵

皆様今日は!もうすぐ年越しですね!細かい事は日記で書くので、とりあえず今はパラレルの続きをupしましょう!下町の汀家を訪れた夕鈴。そこで合わせ鏡をしたら―――?――――――――――――――――――――――――【パラレル】【現代・原作どちらも出ます】「―――――っ、お妃ちゃんっっ!!!」強烈な光の中、浩大は確かに見た。―――夕鈴が光の中に消えるところを。――――あれは何だっ?!!一体、何が起きたんだっ!!!浩大は部屋に降り立ちながら、辺...

正しい夫婦の姿…? 2

再び今日は!そして明日の更新後、ちょっと開くかもしれません!忙しいので!夫婦演技向上中の夕鈴と黎翔。どうやったら”夫婦らしく”なれる―――?―――――――――――――――――――――――――――「…普通に考えたら、普通の夫婦がしている様な事をする、でしょうか?」「―――例えば、どんな?」黎翔は少しだけ雰囲気を狼寄りにする。夕鈴には気付かれない程度で。案の定、夕鈴はそんな黎翔の変化に気付かず話し続ける。「えっと…、例えばですね…――」夕鈴...

お洒落な女の子

皆様今日は!今日は更新が少し遅れました。とりあえず続きです♪黎翔の”悪戯”に怒り心頭の夕鈴。下町へと降りて、向かった先は―――?――――――――――――――――――――――――【パラレル】【現代・原作どちらも出ます】「すみませーん。ごめんくださーい。」「――――はいはーい。…あれ?夕鈴さん。お早うございます。こんなに朝早くに…どうしました?」「朝早くにごめんなさい。お忙しいですか?」「いえ、今日は休みなので大丈夫です。妹はまだ寝てい...

正しい夫婦の姿…? 1

そして再び今日は!こちらは本誌から派生したSSでございます!…順番?そんなものキニシナイキニシナイ。……とりあえず、SNSで掲載した分をupするんです!(←誰に言い訳を?この話は、SNSにてR様がリクエストして下さったものです!ではどうぞ!――――――――――――――――――――――――【原作寄り】【捏造】白陽国王宮。そして、ここは更にその奥の、国王の妃が住まう後宮。皆様こんにちは。私は汀 夕鈴と申します。下町でバイトをしながら生計を...

悪戯の代償

皆様今日は!今日も含めて2013年もあと3日!今年の締めくくりを、悔いのないように過ごしたいと思います!(←何の抱負だ?さて!今回から「家出編」に入ります!こちらは続き物なので、第~話というものが入りますよ~。とある理由で、夕鈴は下町に来ていた。その理由とは――――――――――――――――――――――――――――――【パラレル】【現代・原作どちらも出ます】「おっ妃ちゃ~ん。陛下の事許してやってよ~。悪気はなかったんだしさ~。」「冗談...

こちらとあちら

皆様今日はー!今日も今日とて忙しい…ほへ…さて、続きです。「再臨時花嫁編」第8弾!白陽国での暮らしも慣れてきた夕鈴だが――――――――――――――――――――――――――――【パラレル】【現代・原作どちらも出ます】「まだまだ暑いわね…」昼の四阿。夕鈴は陛下と昼食を摂るためここに来ていたが、政務のキリが悪いらしく、まだ来ていなかった。その間、夕鈴は四阿から見える花を眺めていた。こちらに再び来てから1ヶ月が経とうとしていた。夏の盛り...

夕鈴、下町へ行く 3

続き&この話はこれで最後です♪圭望に何やら既視感を覚えた夕鈴だが―――?――――――――――――――――――――――――――――――***************************後日。再び下町に訪れた私は圭望さんの家へと行った。…陛下も一緒だ。この間一緒に行くとか言っていたけど、あれは本当のことだったらしい。ひっそりこっそり後宮を抜け出したのに、いつの間にか後ろに居た。瑤花さんが申し訳なさそうにしていたので、瑤花さんは知っ...

夕鈴、下町へ行く 2

続きです♪瑤花と一緒に訪れた下町で騒動に巻き込まれた夕鈴。原因となった人物は、夕鈴の――――?!――――――――――――――――――――――――――――その瞬間、ぴたりと固まった。固まったのはもちろん、私。ちくたくちくたくちくたく…きっかり10秒ほど固まった後、叫んだ。「―――え?汀 圭望?!あなた、“汀”さんって言うの!!?」びっくり新事実だ。この人、私と同じ“汀”姓なんだ。もしかして先祖だったりして………―――あはは、そんなわけ………「ああ、そ...

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プロフィール

さき

Author:さき
さきと申します。
「狼陛下の花嫁」の二次小説を書いています。
楽しんでいただけたらと思います。

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