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雪の箱庭

「狼陛下の花嫁」二次小説を書いています。SNSで書いたものを掲載します。

Archive [2014年01月 ] 記事一覧

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静寂を破る

皆様今日は!一つ前の記事で書きましたが、北国は猛吹雪です!前が見えません!!!安全運転安全運転!!!←…さて、啓発もしたことですし。続きに参ります!黒蘭国で鏡の光に包まれた夕鈴。気が付くと―――?――――――――――――――――――――――――【パラレル】【現代・原作どちらも出ます】白陽省のとある廃校―――そこでは、5人の若者が玄関口に立っていた。その中の一人が、呟く。「―――彼女は…『私たち』にとって、なくてはならない存在なんだ。...

ホワイトアウト!

皆様今日は~…ただ今!北国は猛烈に荒れております!13時くらいかな…?ホワイトアウトにもなりました!今も…放っておけばなるんじゃないか位には荒れております(-_-;)今日は10時半くらいに髪を切りに美容室に行って…その時は、風が強いな!だけだったのですが…美容室を出る頃には吹雪。何だこりゃ。Ohーーーーー!!Noーーーーーーーーーー!!!まあ、徒歩2分圏内だから、良いんですけどね別に。でもその後昼食時に…ふと外を見た...

黒白の王

皆様今日は…北国は、昨日の晴れ晴れとした天気が嘘のように風がうねっております(-_-;)さて、続きです。暫く続いていた「黒の女王の章」もこれで終わりです♪次回からは、普通に迷走編となります。やっと再会できた夕鈴と黎翔だったが…―――――――――――――――――――――――――――――――【パラレル】【現代・原作どちらも出ます】「―――そこまでです。」その声に、夕鈴ははっと部屋の入口を見る。そこに立っていたのは――――気高い、黒の女王。麗珂だっ...

夜の再会

皆様今日は♪今日は北国、物凄い晴れております♪こんな晴れ晴れとしたの、久しぶりじゃないですかね(^u^)♪では、続きをどうぞ!女王の企みに衝撃を隠せない夕鈴。そこに―――?―――――――――――――――――――――――――――【パラレル】【現代・原作どちらも出ます】―――どうしよう…!夕鈴は困惑していた。先ほどの女王の言葉に。―――陛下と、もう…会えないの…?「―――そ、んなの…嫌…」夕鈴は無意識にそう呟く。黒蘭国に来た時の最初の宴。あれ以来...

女王の策略

皆様今日は(^O^)/今日は忙しいので、予約投稿でございます♪それでは、続きをどうぞ!黎翔と会えない夕鈴。そこに、女王が現れて―――?――――――――――――――――――――――――【パラレル】【現代・原作どちらも出ます】夕鈴は突然の女王の来訪に驚き目を丸くした後、自分が涙目である事に気がついて袖で涙を拭う。「どうぞ――…」と言うと、扉が開いた。花胡が扉を開き、その後ろに女王陛下が付いて来る。宴の時の様な華やかさは無いものの、気品溢...

真を台詞に隠して

皆様お晩です(=・x・=)フニー今日はどうやら「求婚の日」だそうですよ~なので、私もちょっと乗っかってみました(笑)と言っても、大したものではないですが。一言だけ言いましょう!甘さはほとんどないと言っても過言ではないです!ふふふ…どうぞお楽しみ下さいませ♪(それだけかよ!)ではどうぞ♪――――――――――――――――――――――――【原作設定】【捏造】「―――…愛してる…―――我が妃になってはくれまいか」狂おしいまでに艶のある、低い声。...

会えない日々

皆様、こんにちは!今日は良い天気です今日のうちにやらなければならない事が!盛り沢山!では続きをどうぞ!宴も無事終わる頃、夕鈴と黎翔は―――?!――――――――――――――――――――――――――――――【パラレル】【現代・原作どちらも出ます】宴もたけなわといった頃、黎翔は女王に呼ばれた。「―――珀陛下。少しお話したき事がございます。」黎翔は李順を見遣る。李順は頷き、黎翔も頷く。今回の訪問の理由が分かるかも知れないのだ。この機を逃す手...

麗しき宴

皆様こんにちはです…昨日は更新するのをすっかり忘れてました…(+_+)申し訳ないです…m(__)mペコ~リというわけで続きです!黒蘭国のしきたりによって二人は離れ離れに。そんな中、宴が始まる―――!――――――――――――――――――――――――【パラレル】【現代・原作どちらも出ます】そう言えば、宴の行われる広間はどこなのかしら。夕鈴は唐突に思った。ここから遠いのかしら。そう言えば、陛下の部屋はどこ?自分の今居る部屋の近くに、陛下は居...

黒蘭国のしきたり…?

皆様今日は!今日は忙しいので、これは予約投稿でupしたものとなります♪では、黒の女王の章第3話をご覧下さいませ♪白陽国一行は黒蘭国へ―――そこに待ち受けていたのは―――?―――――――――――――――――――――――――【パラレル】【現代・原作どちらも出ます】黒蘭国王宮。その王宮の前には、白陽国から来た夕鈴たちを持て成す“使者たち”が整列していた。白陽国側と黒蘭国側が相対する。馬車が止まり、扉が開く。黎翔が先に馬車から下りた。「――妃...

いざ、黒蘭国へ!

皆様今日は(^O^)/黒の女王の章の第2話です♪黒蘭国女王から招待状が来た!それに応え、夕鈴と黎翔は黒蘭国へ―――!――――――――――――――――――――――――――――【パラレル】【現代・原作どちらも出ます】ガラガラガラガラ…馬車の車輪が回る音が響く。時折「ガタンッ」と馬車が揺れる事もあり、初めて馬車に乗る夕鈴は、すでに疲れ果てていた。それでも、そんな事は顔に出さずに外の景色を見る。いや、そんな事よりも外が気になったという方が正し...

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さき

Author:さき
さきと申します。
「狼陛下の花嫁」の二次小説を書いています。
楽しんでいただけたらと思います。

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