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雪の箱庭

「狼陛下の花嫁」二次小説を書いています。SNSで書いたものを掲載します。

Archive [2014年02月 ] 記事一覧

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決別の時

皆様今日は~。今日からまた寒くなるそうで。…そうですか…そうですか(やさぐれ)では、続きです♪←開き直り家族と離れる決意をした夕鈴。そのことを、父と弟に話し―――――――――――――――――――――――――――【パラレル】【現代・原作どちらも出ます】その後岩圭や青慎と様々な話しをした夕鈴は、自分の荷物をまとめ始めた。別に、部屋を全て片付けるわけでは無い。まるで―――どこかに旅行に出かけるように…でも、旅行には到底持って行かない物を...

想いは離れても

皆様今日は。確か北国は、温かいの今日までだったような気がします(・x・)…短い春だった(違)それでは、続きです♪黎翔の様子を見て、決意が固まった夕鈴は―――?――――――――――――――――――――――――――【パラレル】【現代・原作どちらも出ます】決意が固まると、次の行動は早い。「―――青慎、話しがあるの…父さんも」汀家のリビングに、二人は居た。自分の部屋から出て階段を下りて来た夕鈴は、真っ直ぐここへと来た。父・汀 岩圭は食後のお...

秘せぬ想い

皆様今日は♪今日本誌を買って読んで…まあ…という心境にある私です。さて。続きです♪翔悠の言葉に、悩む夕鈴だが―――?―――――――――――――――――――――――――――【パラレル】【現代・原作どちらも出ます】「―――――――はぁ………」夕鈴の部屋。昼間に明玉に言われた事が、夕鈴の心を揺り動かす。『あんたは王様の元に行きたいんじゃないの?』行きたい、陛下の元に。でも…―――ここには私の大切な人たちが居る。青慎、父さん―――大切な家族。明玉や友人達…...

時代の壁

皆様今日は♪今日も北国は天気が宜しいこと!春の音がします…♡では続きです!黎翔の気持ちを知った夕鈴。すると何故かあいつが―――?――――――――――――――――――――――――【パラレル】【現代・原作どちらも出ます】「――――おいっ!何で泣いてるっ?!―――お前が泣かせたのか?!」突然部屋に響いた大声に、夕鈴はびくっと肩を揺らす。翔悠は驚いたふうでもなく、ゆっくりとそちらの方へと向いた。「相変わらず五月蠅い人ですね…。少しは普通に話せ...

届く想い

皆様今日は♪今日と明日は、どうやら北国は温かいそうで(^◇^)さて。続きです♪黎翔が認めた本を渡された夕鈴。その内容とは―――?―――――――――――――――――――――――――――【パラレル】【現代・原作どちらも出ます】『―――この本を、いつか訪れる未来の為に託す―――』本の最初は、そう始まっていた。『私の名は、白陽国国王、珀 黎翔。人々からは『冷酷非情の狼陛下』と恐れられ、いつしか私が見るだけで、臣下たちは私を恐れるようになった。』...

謎が明かされる時

皆様今日は(=・x・=)一昨日に、ウイルスバスターをクラウドにしたら、パソコンが重くなりました。…やりにくい…さて。続きです。いつもの『日常』に戻って来た夕鈴。でもそれは、黎翔を知る前の日常ではなく――――――――――――――――――――――――――――――【パラレル】【現代・原作どちらも出ます】「―――ふぅ…情けない…」あの後、几鍔に連れられて家に帰って来た。私がいつまでも泣いているものだから、流石のいつも無愛想な幼馴染も途方に暮れ...

そして『日常』へ

皆様今日は♪今日からまた忙しい…そして眠い…(-_-)zzzというわけで、とりあえず続きです♪現代に戻ってきた夕鈴だが、黎翔に襲われた衝撃は拭えなくて―――――――――――――――――――――――――――――――――――――【パラレル】【現代・原作どちらも出ます】「お早うっ!夕鈴!」「お早う、明玉」いつもの風景。いつもの日常。夕鈴は登校途中、明玉に会い、互いに挨拶を交わす。博物館に行ったあの日から、すでに3週間近く経っていた。ある時勇気を出して鏡...

拍手コメント御礼(2月中旬分)

皆様今日はです(^O^)/拍手コメント、有難うございます!m(__)mその都度お返し出来れば良いものの、何ぶん時間が…orz纏めてお返しする無礼をお許し下さいませーーー!では以下はお礼分です↓らっこ様へいつもコメントありがとうございますm(__)mバレンタイン話に拍手コメントありがとうございます♪ええ、狼&小犬攻撃には、いくら年上だろうとなんだろうと、夕鈴には効果てきめんです(笑)←話の中でも何やら黎翔君は画策しています...

悲痛な想い

皆様今日は(=・x・=)未だに眠い私です…(-_-)zzz続きです♪黎翔に襲われた夕鈴は、現代へと―――!―――――――――――――――――――――【パラレル】【現代・原作どちらも出ます】「……夕鈴……大丈夫かしら…?」汀家、リビング。明玉は誰ともなく呟く。「―――大丈夫…だと思いたいですけど…」そう答えるのは、明玉の向かいに座る青慎。今日は塾の日だったのだが、姉が心配で早退してきたのである。「――――あいつは、そんなに柔じゃねぇ」ぶっきら棒に言...

痛切なる願い

皆様今日は♪とりあえず北国は、昨日までの嵐は去ったようです(´-x-`)さて、続きです。ここから、夕鈴がどんどん辛くなっていきます。夕鈴が辛いのは嫌だ!哀しいのは勘弁!という方は、見ない方が良いかもしれません。どうしても続きが気になる、でも、辛いのは…という方は、最終編の最後辺りになるまで、見ない方が良いかもしれません。その辺りは、皆様に任せます(._.)そして、今回は陛下が酷いです。あと、ちょい大人な表現...

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プロフィール

さき

Author:さき
さきと申します。
「狼陛下の花嫁」の二次小説を書いています。
楽しんでいただけたらと思います。

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