雪の箱庭

「狼陛下の花嫁」二次小説を書いています。SNSで書いたものを掲載します。

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落ちない

皆様お晩です(^O^)/

ブログの裏の方では、何やら暗い話を展開してますが…

今回は、明るい話です♪

これはSNSにて『フラグクラッシュ話』、略してフラクラ話とカテゴリしていたものなのですが…←

それを加筆修正+タイトルを付けたものです。

こちらでは、本誌派生SSにカテゴリしてますが…まあ、間違いではないかと。

この話のお題は、後に書いております。

まずはご覧下さいませ~。

原作第5話で、夕鈴が書類を見つけるシーンを思い出して下さい♪

――――――――――――――――――――――――

【原作設定】
【もしも話】

(―――あれ 紙が木にひっかかって…大事な書類だったら大変だ)

夕鈴は駆け寄る。
その時「―――夕鈴 さっきの」ととりあえずさっきのことを謝ろうと思っていた黎翔が追いかけてきたが、気づかない。
柵に手をかける。
―――その時夕鈴はふと気付いた。

(―――ん?この柵、なんだかぐらぐらしてない?)

体重をかけたら壊れるんじゃないかと思った夕鈴。

(…――――えいっ!)

思い切って柵を押してみた。

ミシッ ガラガラ ガッシャーン

「わっ!壊れちゃった…。あ、陛下!柵が壊れちゃいました!」

自分が思っていた通りの展開に、そこに現れた黎翔に思わず興奮しながら伝える。
一部始終を見ていた黎翔は、唖然とした顔だった。
そして一言。

「…夕鈴…。力強いね…。」
「わ、私の力で壊したわけじゃありません!押しただけです!そして壊れたんですよっ!」

押しただけで柵が壊れるとか…!
私どれだけ馬鹿力なのよっ?!
そう言った意味合いを込めて言うと、陛下は噴き出して笑い始めた。

「うん、分かってるよ…さすがに柵を壊すほどの馬鹿力はないよね…」
(からかわれたっ!?)

そう思った夕鈴は、先ほどから羞恥で顔が真っ赤である。
黎翔はというと―――

(―――そんなに簡単に柵が壊れるはずはない。ましてや、夕鈴の力でなど…)

訝しげに柵が壊れた窓の方を見る黎翔。
すると、部屋の外からバタバタと駆けて来る足音が聞こえる。
扉を開け、李順が官吏を伴って入って来る。

「―――どうしました 今の物音は」
「窓の手摺が崩れた 管理者を呼べ 他にも―――」

~以下略~

――――――――――――――――――――――――――――――

後は特には考えてません。

考えたお題は「もしも夕鈴の危機察知能力が高かったらこうなった」というやつです。

おまけ↓

弁明中

――――――――――――――――――――――――――――

「―――実はこの柵、夕鈴が壊しちゃったんだよね」
「陛下っ!だからそれは違うって…」
「えー?」
「…どういうことですか?」
「李順さん、誤解です!私は決して馬鹿力なんかじゃありませんっ!」
「…?」

訝しげに夕鈴を見る李順と、必死に弁解する夕鈴と、一人爆笑している黎翔がそこにいた。

―――――――――――――――――――――――――――

…ふっ。
おまけは、何も手を加えていません(笑)

他にもちょいとフラクラ話はあります。
1巻のネタとか。

でも、まだちゃんと加筆してない…というか、そちらに至っては案だけだったので、まだ話になってないです。
書けたら、こちらに掲載しようと思っています。

思いついたら、ちょくちょく面白半分でupしますね~(笑)

では(@^^)/~~~


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「狼陛下の花嫁」の二次小説を書いています。
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