雪の箱庭

「狼陛下の花嫁」二次小説を書いています。SNSで書いたものを掲載します。

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今更感想日記(第60話)

皆様こんにちは(^^♪

やっと北国も夏らしくなってきましたね(*´Д`)

今日から7月。
葉月ですね。

さて。
今更…本当に今さらですが、本誌の感想を上げたいと思います(*´Д`)

…あ。
その前に。

…私、北国在住なんです。
何で今更強調するかって(・・?

…本誌が、24日に手に入らなかったからですっ(>_<。)
とある脱線事故の影響で、物流が滞りまして…
…影響、ないわけないかぁ…と思いながらも、期待してしまうもので←
24日に行ってみても…本誌がない。
しかも、来るのは最低でも26日。酷ければ27日と聞きまして…

う、うわ~~~~んっ(ノД`)・゜・。

↑となっておりました。
まあ、結局26日には手に入ったのですが。
その間、他の方のネタバレを見ないように必死でした。

そして耐えて耐えまくってやっと手に入れた本誌!

…次回が期待できる展開ですね(*´Д`)

…と、長い前置きはここまでにして。

―――――――――――――――――――――


前回の最後に、下町の夕鈴の家へと来た周宰相。

やっぱりというか何というか、この人は知っていたそうです。
しかも、最初から。

…そうですよね。この人、こんな形でも、曲がりなりにも宰相ですもんね。
そりゃあ、知らされていて当たり前ですよね。

それよりも。

『後宮の問題は王の家庭の問題

 陛下は私が 私的な部分に立ち入ることをあまり好まれませんので…

 少々距離を取らせて頂きました

 ――驚かせてしまい 申し訳ございません…』

…ここで夕鈴が『? ?』ってやっているのがきになります。
何だろう…まだまだ私も、読み取れない部分があるのでしょうか…(-_-;)?

そして夕鈴への王都脱出計画の暴露(違www)
これ、陛下が命令したんですね…そこまでは予想できなかった!
というか、そもそも本編でこんな展開になるとは思ってもみなかったから、当然ちゃあ当然か…

取り乱す夕鈴を冷静な眼差しで見ている浩大に、この子のこれまでを感じます。
この程度はきっと『予想の範囲内』なんでしょうね。

そして夕鈴が去った後の王宮内のざわつきについての説明。
…ここで気になったのが、宰相が未だに『お妃様』と言っていることです。
括弧つきでもない、そのまんまの『お妃様』。
この人の認識が、ここに現れているような…きっと、まだ夕鈴の事は『お妃様』なんだろうなぁ…と。
陛下の中で、未だに夕鈴が『たった一人の 僕の花嫁』なように。

…と、話が脱線しますた(^_^;)←誤字じゃないよw

事の発端は、陛下の発言にあるそうですよ。
その中で、陛下『最愛の妃を失くし』とか言ってるよ!
これは

『寵愛していた妃を失くし、意気消沈』

とも取れるし、

『寵愛していた妃を失った(寵愛が消える何かがあった)』

とも解釈できる。
さてはて…王宮内の人間は、どちらにとることやら…

そして、妟流公の王都への呼び戻し案浮上。

…ここで出ますか!妟流公!

…(´・ω・`)?

でも、確か2回前…58話くらいで、蓉州から書簡が来てなかったっけ?
案を出したのが王宮の人間なら、蓉州の書簡はもっと先のはず…
…これは何かきな臭いですね…
って、それとも、58話とこの60話での間は、実は結構時差が?
それなら納得せざるを得ないのですが…いや、でも…(ぶちっ)

それにしても、妟流公の話が出てきましたね。
ふむふむ…どうやら『王位に最も近い』らしいですよ。
…他に弟はいないのか、それともとっても小さいのか…

そしてまた意見が二分する王宮。
柳大臣の意見はもっともな気がするんですが…氾大臣の意見も分かる気がする。

柳大臣の言うように、王宮の安定のためには、王位継承者が確実に王宮に居る方が良いだろうし。

氾大臣の言うように、性急すぎる気もする。
…というのは、謀反や王位簒奪も起こり得るから、不穏分子を王宮に入れるのはちょっと…とも取れる。
…ただ、この氾さんが、このように考えているのかは、甚だ疑問ですが←

そして陛下の動き。
これは、王宮の動きを見守って…居るわけがなさそうだ。
成り行きを見物しつつ、何が最善で、誰が不穏な動きを見せるのかとか、そういうことを考えていそう…。


…と。
ここまでが陛下に関わる話。
ここからは、夕鈴の話!
誰だ!夕鈴を探しているのは!

…氾大臣は探していそうだ…『隠した』とか言ってるし。
柳大臣は絶対探してない←
方淵…はどうだろう…気にはなっているだろうけど…探すまで行くかな。
水月さんも同じかな。気にはなるけど、探すまではいかなそう。それよりも、どうやって出仕しないでいられるか考えていそう(酷)

紅珠は探していそうですよねwww
『あんなに仲睦まじかったお二人が、別れるなんてありえません!!』
とかなんとか言ってww

そして重要なのは、前回出て来た謎の黒幕そうな官吏たち。
こいつら、絶対妃を探しそう。
そして、陛下への脅しのために夕鈴に酷いことをしそうな予感しかしない。


陛下の望みは、夕鈴が以前と変わりなく過ごせること。
でも、それが今は難しそうだから、一時的にでもいいから身を隠した方がいいと…
ならこんな不穏な空気の前に逃がした方が良かっただろうに、と思わなくもないでしょうが…
きっと、ぎりぎりまで一緒に居たかったんだろうな…陛下は。
それほど夕鈴を切望していたんだろうか…この人は難しいです…。

ほとぼりが冷めた後―――それは、きっと陛下が次のお妃様を寵愛しないと、無理なんじゃないだろうかと思ってしまった。
前のお妃様=夕鈴の影が陛下から消えない限り、夕鈴はきっと探される気もする。
そしてそれは、きっと陛下にとっても夕鈴にとっても、とてもとても難しい事。


そして。
夕鈴はそんな陛下の計らいに『逃げろ』と言われているんだと思った。
そしてそれは…きっと正解で。

王宮

勢力争い

…兄弟

これらの話を周宰相から聞かされた夕鈴。
王宮では耳にできなかった、王宮の闇の部分。

聞かなくて済むように夕鈴の目を耳を塞いでいた陛下―――それに、夕鈴は気づきました。

王宮で陛下との間に感じていた境界線は

陛下が夕鈴のために引いていたものなのだと。

醜い部分を、優しく優しく隠していたのだと。

触れさせまいと包んでいたのだと。


夕鈴が泣いているコマと、陛下に優しく包まれているコマから、私はこのように感じました。

そして、夕鈴をそのように守っていた陛下と、その陛下の優しさに涙を流す夕鈴を、

『本物のご夫婦であるように映る』

と語る宰相の言葉に、嘘偽りはないのでしょうね。

陛下との思い出を振り返る夕鈴。

その中では、陛下の『全て』―――演技(と思っているのだけれど)だろうが本性だろうが、陛下の一つ一つの行動を愛おしく思っているのが、ありありと伝わってきました。


―――時折どこか遠くを見て

    私のことなんか忘れてしまったかのような横顔に

    しがみついて

    ちゃんとここにいてって言いたかった―――

ここの回想シーンの夕鈴の顔が、何とも切なげな表情です。
そしてこの行動が、陛下を闇から救っていたような気がします。
…切ない…

最後に言えばよかった、と涙する夕鈴の姿には、こちらも涙を誘われそうです。




場面は変わり、下町。
几鍔に果し合い…じゃなかった、青慎のことを頼む夕鈴。
几鍔の前で青慎のことを想い、全力で泣く夕鈴…あれ?何でだろう…笑えるwww

そして几鍔の言葉。
やっぱり几鍔はアニキですね!
みんなのアニキ!良いですね!←

夕鈴のことを、妹の門出を後押しするお兄ちゃんとして見守っている、という感じが伝わってきました。
まああ元々私は、几鍔は夕鈴を恋愛対象としてみてはいないとは思っていましたが。
まあ、陛下の気持ちも、未だによくわかっていない私ですが←

そして荷造りをする夕鈴。
それに浩大が話しかけています。

それにしても、夕鈴の選んだ避難先は、壬州の荷長官のところ。
あれ?どんな名目で行く気なんだろう?と言うところが気になりました。

妃として?
汀夕鈴として?

前者だったら、ある意味妃の行方が分かってしまうし。
後者だったら、荷長官に臨時妃のことがばれているのかばらすのか…はたまた、違う言い訳を伝えるのか…
でも、妃として長官と会っていたのだから、それは難しいか…だとしたら、もしかしてばれているのかしら(・・?

そして。
浩大からしたら、夕鈴が言い出した壬州行きや、その他便宜をはかります的な発言は、随分勝手なコト、らしいですよ。
つまり、これは陛下の意向ではない、と。
…こうなると、本当に壬州が候補に挙がっていたのかも気になりますね…。
候補に挙がっていたなら、やっぱり荷長官は知っているのかもしれないですし。

夕鈴は、後宮では陛下が見せてくれるものしか見えていなかったことに気づき、バイトを辞めた今はしたいようにする、と宣言をしました。

そして終いには

『目指せ玉砕!!』

と言っております。
…いや、それは何か違う気がしてならない…←
でも、夕鈴は陛下に『好き』だと告白しに行くらしいですよ。いつか。

やっと夕鈴らしくなったところで、待て次号。

――――――――――――――――――――――

…Σ(・o・;)?!
何だか長いっ?!

…あれか!
色々と自分の考えも盛り込んだからか!
盛り込み過ぎた!←

今回は夕鈴が知ることのできなかった、王宮の闇の部分とそれを隠そうとする陛下の優しい部分が分かった回でした。
…まあ、夕鈴限定な気もしますけど←

さて次号。
王都を離れる決意をした夕鈴は…!?

と、なっています。

行き成り王都を出るorまたは出たというシーンからは始まらなさそうですね。
王都を出る時も、何か一波乱あるのでしょうか…

とにもかくにも。
次は7月24日。

…今度は遅れないでほしいです(>_<。)グスン



それでは、長々とお付き合い有難うございました('◇')ゞ


では(@^^)/~~~


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