雪の箱庭

「狼陛下の花嫁」二次小説を書いています。SNSで書いたものを掲載します。

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第61話感想

皆様こんにちは( ̄▽ ̄)

やった!
今月は月が替わる前に感想を書けた!!!

と意気込んでいるさきでございますwww


今回は事故もなく←
仕事が長引くこともなく←

ちゃんと当日に買えました♪

さて。
前置きが最近長いので、とっとと始めますwww


がっつりネタバレですよ!



――――――――――――――――――――――――――――――

―――きっといつもちがってた

…貴女と私の見ていた景色

どこぞの王様の手(←)とお妃さまの手。

陛下の手側は冬。雪。

お妃様は春。花びら。

対照的に書かれてますねぇ…それほど違う二人、ということですね(´・ω・`)しんみり
そんな二人がここまで互いを思い遣れるのだから、やっぱり運命的な出会いだったんでしょうねぇ…


と。
一コマ目だけでどんだけ書くんだwww
次www

おおう・・・

行き成り壬州から始まっちゃいましたよwww
誰ですか、王都でひと波乱ありそうだとか言ったのwww




はい、私です←

夕鈴は使用人をお断りして自分で家事から掃除からすべてやっているそうな。
流石です!

ここですぐに「使用人は?」と聞くあたり、克右さんも上の人なんだなぁと思う私です。


荷長官は事情を知っていたようです。
ですよねー。
じゃないと、そんなところに行けないですよねー。

それにしても克右さんってば良い人!
夕鈴が心配で様子をちょくちょく見に来てくれてるそうですよ。
自分も仕事で大変なのに…ほろり。


夕鈴www
野心ってwww
それ野心じゃないと思うのwww


夕鈴が気になっていることに対し、克右は言いあぐねて、浩大はぺらぺら喋る。
うーん…対照的な二人だ←

克右さんと浩大二人のシーン。
以前浩大は余計なことを夕鈴に教えるなと克右さんに言ってましたが…見事に逆になりましたねwww
浩大曰く、陛下も夕鈴も今よりもっと面白い方が良いと。
ふむふむ。
今は面白くない、と・・・。
同感です!!!←
克右さんに「あんたの指図は受けないよ」と言った浩大。
指図が出来るはずの陛下は遠い遠い王都だもんねー。
この子、好き勝手するんじゃぁ…←



『妟流公に会いたい』

と言う夕鈴に

「『お妃様』の安全を確保することを~」

と言う荷長官。
括弧つきということは、この人はやっぱり臨時花嫁の事情を知ってそうだ…。

そして夕鈴男前!

「あとは自分で何とかしますから!」

だそうですよ!
夕鈴の言う事に、冷や汗をかきながら諌めようとする荷長官。
…この人も苦労人ね…ほろり。
どうやら、陛下のお忍びよりも無茶だそうですよwww
でーすーよーねー。
そしてさらりとお妃様、と言っている。
…うん。この人の中でもまだ夕鈴は「お妃様」なんだなと思いました。

そうか。
巷では『妃死亡説』が濃厚なのか…


紅珠が発狂してないか心配…←おい

いや、信じてなさそうだなwww

夕鈴が「いける気がする」って…

このコマ、何気にツボですwww


「私はやはり『兄弟は仲良く』と思ってしまいます」

うん!そうだよね!
やっぱり兄弟は仲良くないと。

この時の夕鈴は、お妃様の顔をしてますね。
荷長官も克右さんも浩大も、夕鈴の言葉に耳を傾けてます。
こういうのを貫禄っていうのでしょうか(何か違う気もするけど…)
耳を傾けたくなるような言葉って、上に立つ人間には必要ですよね。
夕鈴には素質があって、後宮で花開いた、というところでしょうか。

それでも何とか夕鈴に考えを改めてもらいたい荷長官。
陛下が兄王に命を狙われていたという過去を話します。


回想はいつも通りの甘々なので飛ばします←


それでも良いと、例え陛下が踏み込むことを望んでなくても。
自分の目で色々確かめたいと。

荷長官、諦めた模様。
浩大も護衛するからご自由に、と。
克右さんは困った人に振り回されるのは慣れていると。
あれ?克右さん。何気に言っていること酷くない?←


そして今度も早い!
前話で王都かと思ったら、今回はすでに壬州。
そして蓉州へ!
早っ!
展開早いわっ!

夕鈴さん、密かに潜入成功、のわりには、物凄い勝ち誇った顔ですねwww
楽しそうでなによりですwww

そして妟流公との邂逅、で待て次号。

…早っ!


―――――――――――――――――――――――――


どうだ!
前回よりは長くない…はずっ(; ̄▽ ̄)

夕鈴が夕鈴らしくて何よりです。
そしてその夕鈴を支えてくれる周りの人間模様も見ていて楽しい。

今後、妟流公とお母様がどう絡んでくるのか・・・というか。
ガッツリ会ってますけどね←
絡むどころじゃない←

…来月が楽しみだ!


それでは(@^^)/~~~


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「狼陛下の花嫁」の二次小説を書いています。
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