雪の箱庭

「狼陛下の花嫁」二次小説を書いています。SNSで書いたものを掲載します。

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第64話感想

皆様今日は( ̄▽ ̄)
色々あった1週間が終わり・・・本当に色々あったなぁ(しみじみ)
先週の今頃は、全然元気だったなぁ…

さて。
発売日当日にLaLaを買いに行く元気は無かったので、昨日買って読みました。

以下ネタバレなので、まだgetしてない人、コミックス派の方はUターンラッシュの波に乗って下さいね!←



―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

まずは一言。


―――――へーか怖ぇぇぇぇェェェッッッ(;>□<)!!!

暗いよ~、黒いよ~、怖いよ~(;><)


・・・ふぅ(;´Д`)=3

とりあえず叫んだことで落ち着きました。
それでは順を追って叫んでいきます(まだ叫ぶ気か)





やっぱりすんなり王都では無かったですね!
浩大による、元バイト妃へのお説教(?)タイムでした(笑)

そうそう、本来夕鈴は荷長官の下で隠遁生活をしているわけで。
間違っても妟流公には会ってないはずですし。
ましてや蘭瑶さんの企てを知る由もないはず。
陛下に知らせられるわけがないですよね~(棒)←

克右さんが報告する、という形になりそうでしたが、やっぱり夕鈴は納得いかないそうで。
兄弟の繋がりを大切にする夕鈴には、表立ったものにはしたくないそうな。

夕鈴は蘭瑶さんと
闇商人の繋がりを失くして、蘭瑶さんの企みを絶とうと考えました。


一方妟流公と蘭瑶さんサイド。
妟流公・・・背中が寂しそうです←言う事はそれ?
それにしてもやっぱり蘭瑶さんは何だか含みがありそうな顔してますねぇ|д゚)
・・・穿ち過ぎですかね|д゚)チラッ?



王都乾籠。
愛すべくもない馬鹿兄こと柳経倬様は、今日も今日とて弟に絡んでいます。
この人、本当は弟大好きなんじゃないですか(・・?
弟に構ってほしくてたまらない兄貴に見えますが…と、脱線はここまでにしておいて。

ところでお兄さん。
時代の風は間違いなく柳家にも吹いていますよ。
ただし、貴方ではなくて貴方の弟に、ですがねwwwwwww←

…と言いたいwwww←言っとるがなwww




王宮、陛下・李順サイド。
陛下は何やら熱心に文を読んでいます。
どうやら荷長官からのもので、夕鈴の事が書かれているそうな。
あ、じゃあやっぱり陛下は夕鈴が壬州に居ることはご存知なのね。
で~す~よ~ね~( ̄▽ ̄)

李順さん曰く。陛下が、

後宮を出た後周宰相に任せ。
安全のために荷長官の元へ預ける。

この待遇はバイト相手ではなく最愛の妻に対するもののようだと。

―――そうじゃない( ̄▽ ̄)?
だって、あのどよん顔の周宰相だって、本当の夫婦のようだ云々言ってましたしね( ̄▽ ̄)?

とりあえず波風は立てたくない李順さん。
夕鈴の事は心配しなくても、何とかやっていけるし誰かと幸せになりますでしょう的な発言をした時。

―――ばきっ!!!

―――( ̄▽ ̄;)

陛下の左手にあった筆が折れましたよ・・・
二人は冷静に『筆の具合が悪かった』『すぐに代えを用意いたします』とやりとりしてますが。
どう考えたって・・・←

李順さんは部屋を出た後

『あれは本当に大丈夫、なのか・・・?』

と蒼褪めてますね・・・。
李順さんの胃の近況が気になる今日この頃…(ノД`)・゜・。



一人になった陛下。
過去の自分の行いを振り返ってますねー。
嫁ぎ先、確かに用意すると言ってましたねー。
今やっと気づいたんですかね?それは他の誰かと夕鈴が幸せになることだと。
・・・ここのページまでは、何だかまだまだ切ない系だったんですがね・・・
次のページを開いた時、とりあえず思ったこと。

―――へーかッ!!怖いよッ!!!

(陛下が)黒いよ~・・・
(陛下が)暗いよ~・・・
(陛下が)怖いよ~・・・・・・・・・       (ノД`)・゜・。


『私の元へ戻せと言えば 人はすぐに動き 彼女は王の前にさしだされる そしてこの檻から 誰も彼女を助けない』

・・・く、黒いッッッ!
発想が黒いよッ(;><)!?
いや他の二次を書かれている方のお話や、自分の話でもこんな黒い陛下を見た記憶はありますが・・・
本誌で見るのとは、威力が違いますね。
やっぱり、皆様の慧眼通り、陛下は黒そうです←
・・・怖いよ~(ノД`)・゜・。


こんな発想が出てきている時点で、陛下はアブナイです。
・・・じゃなかった、アブナイ人まっしぐらになりかけです。
本当に、手離して良かったですね!と言ってみる( ̄▽ ̄)←
とりあえず、そんな発想になってしまうくらいには夕鈴を縛りたいと思っているわけですね・・・現在進行形で。

―――狼に食べられるかと思った

夕鈴がそう思ったあの日、それが本当に現実になりそうだったんですね、やっと分かりました←遅い


陛下、引き止めすぎていた自覚はあったんですね。
そうですよね、瑠霞姫にも釘を刺されて考え込んでいたくらいですしね。





さて王都乾籠。
・・・夕鈴さん・・・貴女ナニヲシテイルンデスカ・・・?

浩大と共に屋根に上っていますね・・・あれだけ李順さんに『屋根に上ってはいけませんッ』と言われてたのに・・・って。
あれは妃だったから怒られたのか・・・そうか・・・っていやいやいや!普通は上りませんよね?
・・・あ、私も昔物置の屋根に上っていた口だから、言い返せないや・・・|д゚))))コソコソコソ

本当は壬州に居なければならない元バイト妃の夕鈴。
・・・確かに、陛下にばれたら大変そうねぇ・・・今の陛下に近づくのは、危険キケン←
絶対見つからないで下さいね?

口裏合わせに協力した荷長官。
お疲れ様です(ノД`)・゜・。
貴方の苦労が偲ばれます・・・昔は陛下、今はお妃様・・・大変です。

とりあえず夕鈴さん。
隠密活動をするならその大声を改めようかwwwww
隠密も何もあったもんじゃないwwwww

夕鈴は浩大に誤ってます。
もうバイト妃でもないのに、自分のわがままに付き合ってもらって悪いと。
でも、浩大は自分もお妃ちゃんを利用しているから気にスンナとのたまわっております。
曰く『・・・たぶんアンタでダメだったら もう他の誰でもダメだろーからさ しぶとく頼むよ』だそうで。
浩大・・・陛下の忠臣だね!今更だけど。



所変わって柳家。
考え込みながら自室へと戻る方淵を発見。
自室に戻ると異変を感じる方淵。

―――そこにはお妃様の姿が。

方淵が夕鈴の姿を見つけた瞬間、物凄い勢いで怒り出しました。

『今の今までっ どこで何をしていたんだ貴女は!!』

・・・おぉぅ・・・とてつもなく怒ってらっしゃる・・・( ̄▽ ̄;)

『一刻も早く陛下の元へ戻れ!!職務怠慢も大概にしろ!!』

・・・職務・・・というところに、突っ込んだのは私だけではないはずwwww

これに対し夕鈴も反論。

『ちょっと待って下さいよ!後宮の出たのは陛下のお望みであって・・・ っていうかこの状況でまっさきにソレ!?私突然消えた妃ですよ!?』
『知ったことか!!』

・・・あー・・・何だろう、このやり取り。安心する。
これぞまさに狼陛下の日常ですよね!(誤った認識(笑))

『何があろうとも陛下のお側にあって陛下のお心を慰めるのが妃の務めだろうが 全身全霊でしがみつく気概を見せろ!!バカがっ』

方淵は夕鈴が『妃』じゃなくなっても、『妃』扱いなんですねぇ。
あんなにも陛下に相応しくないと公言していても、陛下の傍にいるのは夕鈴の役目だと認めていたんですね。
だから、陛下があんなに機嫌悪いのに夕鈴が傍に居ないのは何事だと・・・。
・・・(/_;)ホロリ
方淵・・・君も陛下への愛が凄いね・・・忠臣だわ。

夕鈴も方淵が間違いのない陛下の『忠臣』だからここに来たようです。
だれが滴下も分からない王宮で頼れる、数少ない人物だと。

・・・でも私、本当に夕鈴はスルースキルが凄いんだなぁ・・・と、場にそぐわない感想を持ってしまいましたよ( ̄▽ ̄;)

だって、こんな状況にも関わらず、陛下を裏切らない忠臣が『妃の務めを何たと!』と言ってくる時点で、それはそれは凄い事だと思うのですよ。
まあ、方淵はバイトだったと知らないからの発言なんだと思っているのかもしれませんが。

そして夕鈴は正式な礼で方淵にあるお願いをします。
方淵も夕鈴の真剣さを感じ取ったのか、真剣に聞いています。
そしてここで黒幕(?)が発覚。

―――まさかのバカ兄か!!!

いや、このお人は黒幕になりえなさそうな人だから(酷い)、この場合は韋良が黒幕(・・?
お兄ちゃんは利用されてそうですね。
それと気づかれないように韋良なる人物は立ち回っていそうですが。


そして夕鈴の回想シーン。
何でしょうね。最近の回想いちゃいちゃターンは。
1話に付き、1いちゃいちゃや2いちゃいちゃは当たり前の如くとなってきましたね。
本いちゃいちゃは時々無い話数もあったに違いないのに(確かめていないので、定かではないですが)
本編がシリアスな分、このいちゃいちゃはいたたまれない・・・( ̄▽ ̄;)

陰謀渦巻く王宮の事情。
バイト妃時代に狼陛下が妃に見せなかったあれこれを、少し垣間見ただけでも夕鈴は悲しそうです。
それでも。


立ち止まらない
目も閉じない

―――まだ王宮で 何も起こっていない今

私は私の

貴方のためにできることを



――――――おおおおおおおおおおおぉっっっ!!!
夕鈴男らしいぞっ(∩´∀`)∩!!
じめじめ陛下とは雲泥の差だ!!!
この凛とした瞳がカッコいいですね!


そんなこんなで。
待て次号!


――――――――――――――――――――――――――――――――


今回は大分長くなりましたね(;´Д`)=3
物語が大分大きく動きましたから。
夕鈴と方淵が再会したことで、どう動いていくことやら・・・
これからの展開が気になりますよ!←それはいつもの事(笑)

・・・でも、夕鈴さん。
貴女無事に戻れるんですかねぇ・・・(・・?
その柳家から。
いや、危害を加えられる心配はないでしょうけど。
早よ陛下の所に戻れやと喚いている忠臣が、そのまま貴女を帰しますかね・・・(・・;?
浩大が許さなそうですが。
でも、夕鈴が安全で尚且つ陛下からの眼を誤魔化せそうな場所って王都では限られてますし。
・・・もしかしたら、このままここに居座ることになるのかしら?

でもそうだとしたら、方淵さんはどうするのでしょうかね。
もしかして、氾家の坊ちゃんに『お妃様情報』として話したり・・・はしないでしょうが。
でもあの氾家。
―――情報をいつの間にか掴んでそうで怖いですよwww
そしたらあれだな。いつの間にか夕鈴は氾家の麗し兄妹の元に居るか、柳家に氾家兄妹が居るかだなwww
紅珠は喜びそうだwwwww

・・・まあ、間違いなく私の妄想で終わりそうですが( ̄▽ ̄;)wwwww
でも楽しいwww←


さて。
今回はこんなところで。

・・・次の更新はいつになるかしら・・・←

では(@^^)/~~~


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*Comment

NoTitle 

ネタバレ詳細ありがとうございます!
今月も情報収集にやってきました!

>夕鈴が安全で尚且つ陛下からの眼を誤魔化せそうな場所

私も皆さんのネタバレ拝見しながらこのあと夕鈴は王都のどこに身を寄せるんだろうとちょっと思いました。
・・・・・で、方淵の協力を得て紅珠私邸というのはアリかなーとか。
そうするともちろん水月さんにも事情を話して協力を得ることになりますが。
補佐官二人は今後一蓮托生っぽい気がしますし。
二人ともお父さんたちにバレたら面倒臭そうですけど。
水月さんも何考えているか見えないですけど、
意外と単純で政務室が平和になることだけを望んでいるかもしれませんしね!
  • posted by うりうり 
  • URL 
  • 2014.10/26 21:33分 
  • [Edit]

うりうり様へ 

今月もようこそ~(笑)

とりあえず、紅珠にはばれても良いんじゃ?と思う私です。
何せ、美少女の涙は心が…( ̄▽ ̄;)
それに伴って水月さんにもばれ…出仕…するのかしら←
でも、出仕したらしたで、陛下が怪しむと思いますが(;´・ω・)

…どうなんですかねぇ( ̄▽ ̄)
  • posted by さき 
  • URL 
  • 2014.10/26 22:12分 
  • [Edit]

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Author:さき
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