雪の箱庭

「狼陛下の花嫁」二次小説を書いています。SNSで書いたものを掲載します。

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第65話感想

皆様お晩です(∩´∀`)∩♪
最近お話を更新出来なくてすみませぬm(;__)m
気力が・・・小説の誘惑が←

ちゃんと先月の22日には手に入れていたんですが、仕事で他の場所へのヘルプとか行っていたので、ちょいちょい書けませんでした☆←おい
なので、今書きます♪←

では以下本誌感想です!
本誌派ではない方はバック!


あ。
例によって例の如く。
詳しい状況までは説明しませんので、本誌を片手に読んで頂けると、分かりやすいかと・・・(^_^;)

――――――――――――――――――――――――――――――――――


第65話感想

―――おおう!
いきなり水月さん登場ですか!

―――と叫びました(案の定)←

やっぱり水月さんには話しましたか。
ですよね。
あんなに方淵と仲良くなったもんね!(誤解)←
お妃様の話で盛り上がっていたもんね!(誤解)←

中々本題に入らない水月さんにイライラしている方淵ですが、今の水月さんには花が咲いてますからねぇ・・・
何せ、待ちに待ったお妃様と会えたんですから、一曲お披露目したいくらいの心境なんでしょうねぇ(どんな心境だ)

でも、夕鈴も楽しそう・・・というよりも、嬉しそうですね。
懐かしいからねぇ。

水月さんは方淵が連れて来たそうです。
方淵はバカ(兄)の周りを調べても、闇商人たる人物を探せなかったようで。
王宮の裏側の情報収集に長ける水月さんをあてにしたそうな←って言ったら、方淵に怒られそうw

水月さんは、『柳家』にとって困るのでは?と言いますが・・・

「本来であればすぐさま私が陛下へご報告し一族の処断を待つべきところだ!それをこの妃がっ」
「話を大きくしないでーー!!!せっかくこっそり来たのにっっ」

あのバカがーーーっっ
ぎゃーー!!

ってやってる二人。
ああ・・・懐かしい。

夕鈴は『柳家の不祥事』を望んではいないので、闇商人を確実に捕まえることだけをしたいそうです。
・・・難しいよね・・・。
それでも、陛下の敵が増えていくのを止めたい・・・と。

うぅ・・・(ノД`)・゜・。
けなげだ・・・

その夕鈴の様子を見て補佐官二人はそれぞれ笑ったり溜息をついたり(どちらがどちらかは・・・見なくても分かりますよねwww)
情報収集は水月さんが担当するそうで。
二人が拱手しているのが、何だか感慨深い・・・
というか、やっぱり水月さんも今でも夕鈴は『お妃様』だそうで・・・
うん、夕鈴さん。そろそろ諦めようか(←どうした)


話がまとまったところで。
水月さんから夕鈴へのお願いがあるそうですよ。
それは―――


「お妃様っ」
「紅珠!」

おお!!!
感動の再会!!!
良かったね!夕鈴!紅珠!

紅珠は(多分)ある程度水月さんから話を聞いたそうで。
何でもあれば仰ってください、と夕鈴に言います。
でも、夕鈴は紅珠まで巻き込むわけにはいかないと・・・

「何を仰いますの!私が力になりたいのは いつだって私のお話を優しく聞いて下さった『私の大好きなお妃様』ですわ!」

・・・(ノД`)・゜・。

「ご無事でよかった・・・!」

・・・・・・(ノД`)・゜・。(ノД`)・゜・。

うぅ・・・紅珠さん・・・健気や・・・(ノД`)・゜・。(ノД`)・゜・。(ノД`)・゜・。(ノД`)・゜・。

夕鈴は後宮で臨時花嫁をやっていただけ(と本人は思っているだけ)ですが、そんな中にも信頼や友情とか、そういう何かが生まれているのかな・・・と感涙してます。
これですよ!
こういうシーンを待っていたんですよ!
泣ける・・・!!!



場面変わって克右さんと浩大。
柳氾補佐官コンビの協力に助かった、と言っています。
これは間違いなく夕鈴の手柄ですね。文句なく。
克右さん的には、今までに逃げに逃げられていた闇商人を確実に仕留めたい、そうで。

・・・でも実際、安全な場所にいるはずの夕鈴を巻き込んでの囲い込み作戦を陛下は知らず。
知られたら・・・全員の処遇がヤバい。
・・・がんばれ克右さん!←何かが違う

浩大も克右さんも、夕鈴の働きは目を瞠るものがあるみたいで。
元々はただの雇われ妃。
でも、浩大曰く

「けっこなところまで来てるんじゃねーの?って思うわけだ」

うん。
ここの夕鈴と陛下の邂逅シーン。
今までには無い真剣なムード。
実際、今はここまで来ているわけですね。
夕鈴は、確実に陛下に近い場所まで追い付いてきてますね。


場所は変わって。
夕鈴は紅珠の私邸にいるそうで。
えー・・・っと。
どうやら庶民服のまま?
上にストールを羽織ってますね。
とりあえず情報が入るまで待機だそうですよ。
そしたら・・・な、なんと!!!

大変な人と会っちゃいました!
誰かと言うと・・・



「―――おやおや これは どういったことでしょうか。我が娘の邸に いるはずのない方がいらっしゃる」


―――まさかの氾大臣!


ですよね!
ここ、紅珠の邸!
イコール!
氾大臣の支配下!
やべぇ!!!

何がヤバいって!
見つかった後の夕鈴の言い訳もヤバい!

「た・・・ ただの亡霊でございます・・・ 紅珠の事が心配でさまよってきてしまって」

ひゅぅ~~~・・・

・・・風が寂しく吹いていますよ?夕鈴さん・・・(‐ω‐)?

夕鈴はとっさに妃死亡説をとって、苦しい言い訳をします。
そして、意外にも氾大臣、乗ってきます(おい
普通の対応に、夕鈴ぽかーん。

(流石水月さんのお父さん・・・てコト?)

いや、それも違う(笑)
何かが違う(笑)


しらばっくれる夕鈴に、氾大臣は穏やかに『後宮に戻って下さい』と言います。
そのためには、氾家が力を尽くすと。
・・・そういえば、この人王弟の王都帰還反対派でしたっけ。
だからかな。

それに対し夕鈴。

「・・・氾大臣 私は以前 少しラクをしてして目的を果たそうとして ・・・結局思った以上の苦労をするはめになったことがございます」

・・・もちろん、『割のいい仕事』で釣られた、あの一件ですよwww

「『何事にも近道はない 努力なしに欲しいものは得られない』 知っていたはずなのに・・・と、それはもう反省したものです」

・・・この辺で、氾大臣が呆然としているように見えるのは、私だけじゃない・・・はず。

「ですから もしも私があの方のお側へ行きたい時は 自らの足で参ります」

この夕鈴さんの笑顔!
優雅ですよ!
氾大臣も目を瞠っています!どういう意味で瞠っているのか、分かりませんがねw

「気にかけて頂いてありがとうございました それでは!」

脱兎。
兎さんですもんね。いや、亡霊か←

夕鈴が去った後、すぐに桃香がきました。
どうやら紅珠は本邸の方に行っていたそうですよ。
そして氾大臣。

…笑っていますw
亡霊と話した、と言って桃香に頭を心配されていますwww
氾大臣の認識では、夕鈴は『毒にも薬にもならないお嬢さん』だったそうですよ。
なるほど、夕鈴が演じていたのは、そんなお妃様だったのですね!(違)
素の夕鈴に触れて、思いっきり笑っていますwww
氾大臣・・・www
これがあなたの『素』ですかwww

今回で分かりましたね。
氾大臣は『シロ』。
お妃様を探しているのは、別の人物みたいですねぇ。


逃げた夕鈴はすぐに浩大と合流。
すぐにここ出て行く・・・って。
紅珠に言わなくて良いのかしら・・・心配だわよ。



場面変わって。
やっと情報が入ってきました。
どうやら、馬鹿兄が三日後に『ある場所』で密会をするそうで。
夕鈴はそこを押さえられれば・・・!と意気込んでいます・・・が。
何やら補佐官二人は浮かない顔をしています。
場所は…言いずらい場所、ですって。
それは・・・


場面変わって陛下。
・・・今回、へーかのシーンはここだけ・・・
やっと動いたか、と紙をめくっています。



場面変わって。
(恐らく)水月さんが、本当に行くのですか?と夕鈴に聞いています。
夕鈴、着飾っています。
水月さんは(多分きっと)必死に留守番を申し出ていますが・・・そんなもの夕鈴には効かない。

夕鈴はこれまで二人が頑張ってくれたから、今度は自分の番!
と張り切っています。
でもねぇ・・・夕鈴さん。
妓館は・・・ちょっと。

というか、潜入捜査は得意分野ってwww

ほら、案の定方淵にも「どんな得意分野だ・・・」ってツッコまれてますよっ!
水月さんは・・・帰りたいそうです←
浩大は屋根の上で変な顔。
克右さんはもう諦め顔。

「必ずやっ とっつかまえますよ 闇商人!」

握りこぶしでいきり立つ夕鈴。
そして何やらお忍び姿の陛下。

ここで。

待て、次号!


――――――――――――――――――――――――――


ふぅ( ̄▽ ̄)
今回は待ちに待っていた再会が多かったので、書くことも多かったです←何かが違う

それにしても、私前回の感想で

>・・・でも、夕鈴さん。
>貴女無事に戻れるんですかねぇ・・・(・・?
>その柳家から。
>いや、危害を加えられる心配はないでしょうけど。
>早よ陛下の所に戻れやと喚いている忠臣が、そのまま貴女を帰しますかね・・・(・・;?
>浩大が許さなそうですが。
>でも、夕鈴が安全で尚且つ陛下からの眼を誤魔化せそうな場所って王都では限られてますし。
>・・・もしかしたら、このままここに居座ることになるのかしら?

>でもそうだとしたら、方淵さんはどうするのでしょうかね。
>もしかして、氾家の坊ちゃんに『お妃様情報』として話したり・・・はしないでしょうが。
>でもあの氾家。
>―――情報をいつの間にか掴んでそうで怖いですよwww
>そしたらあれだな。いつの間にか夕鈴は氾家の麗し兄妹の元に居るか、柳家に氾家兄妹が居るかだなwww
>紅珠は喜びそうだwwwww

>・・・まあ、間違いなく私の妄想で終わりそうですが( ̄▽ ̄;)wwwww
>でも楽しいwww←


と書いています。
まあ、あらかた私の妄想で終わりましたがwww
やっぱり氾兄妹にばれるのはお約束だったんですねww

次回は…
陛下と接触・・・はしなさそうですが、危機には追い込まれそうな予感がする・・・(-_-;)
だって、妓館だし←
そこで、陛下が登場、とかないかな。ないか。

補佐官コンビ、お疲れ様っす!
いつもいつも、この夕鈴に浩大とか克右さんとか振り回されてるんだよっ!
これで晴れてあなた方も仲間入りだね!夕鈴に振り回され隊!←おいおいwww
後何人入隊するんだろう・・・←落ち着け


そんなこんなで。感想終わりです。


では(@^^)/~~~


スポンサーサイト

*Comment

NoTitle 

おはよー^^
そちらは大変なことになってませんか?(お天気)
急な気候変化ですので、体調には気をつけてお仕事に励んでくださいね。年末だし。忙しいし←

感想楽しませてもらったよ~。
本誌片手ではなかったけど(笑)
夕鈴に振り回され隊・・・プッ。
さすが後宮、下町の悪女ですね。
今回はなんとなく読めていたてんかいになりましたね。
妓館は予想外でしたが(笑)

陛下とはまだ会いませんかね・・。期待してるんだけど。クリスマスイベント的な再開・・そして次号へ・・・とか?ない?ないかな・・?

今日はもう6日・・。
次号を楽しみに待っていましょう!!
  • posted by ママ 
  • URL 
  • 2014.12/06 10:24分 
  • [Edit]

ママ様へ 

お返事が遅れてしまって申し訳ないです(>_<)
最近タブレットが多くて・・・すっかりパソはご無沙汰でした(笑)

あら~(笑)
本誌片手で見て下されば…面白いと思ったのに←
妓館は予想外ですよね(笑)
そこでも逞しいのが、何とも夕鈴らしいですがwww

本誌は明日発売…になるのかしら(泣)
今は北国物流が…(ノД`)・゜・。
クリスマスに特別展開はあるのか!?

次号が楽しみです!
  • posted by さき 
  • URL 
  • 2014.12/23 16:13分 
  • [Edit]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドMenu

プロフィール

さき

Author:さき
さきと申します。
「狼陛下の花嫁」の二次小説を書いています。
楽しんでいただけたらと思います。

四季の風景時計

訪問者数

現在の訪問者数

現在の閲覧者数:

最新記事

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

QRコード

QR

ブロとも申請フォーム

右サイドメニュー

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。