雪の箱庭

「狼陛下の花嫁」二次小説を書いています。SNSで書いたものを掲載します。

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第66話感想

皆様・・・

Merry Christmas!!!


























Eve!!!




クリスマスイブですね( ̄▽ ̄)
皆様いかがお過ごしでしょうか( ̄▽ ̄)?


私は今日、早番で仕事。
夜は家族と仲良く食事。
色々遅くなって、今ここに落ち着きました( ̄▽ ̄)=3 フウ

そして!
やっと!!
本誌をgetして読みましたよ!!!

しかし…今回の本誌の展開は案の定というべきなのか予想外というべきなのか←
何が予想外かは・・・感想で。

北海道はここのところ物流が安定してなかったので、いささか不安だったのですが…( ̄▽ ̄;)
何とか今日お店にあって良かったです♪

それでは、これよりネタバレです。
本誌をまだgetしていない方、コミックス派の方は回れ右!


ではどうぞ


―――――――――――――――――――――――――――


妓館に潜入した夕鈴。
いやぁ・・・働きますなぁ←
さりげなく馴染んじゃってるところが、臨時花嫁で培った演技力が生かされてますねぇ(しみじみ

補佐官二人が楽器を奏でています。
この二人の演奏って、個性が出そうですよね。
方淵は譜面通り完璧に。
水月さんはどこかしこかで気分に合わせて伸ばしたりビブラートいれそう←

そして妓館に潜入するのに、紅珠も伝手を使ったそうですよ。
伝手・・・伝手があるのか、紅珠さん。そこが気になりましたよ・・・( ̄▽ ̄)・・・

夕鈴が妓館のどこかで行われる密会を突き止めるべく張り切ってます。
そしてその夕鈴を水月さんと方淵が見守っている模様・・・
そして・・・水月さんは・・・


―――ゾクリ

寒気を感じたそうですよ・・・
丁度「陛下にバレたらと思うと気が気じゃ」とかなんとか言っていたタイミングで。
・・・うん。もうこの人予言者になればいいと思うの。
陛下担当で←


場面変わって、バカ。
じゃなかった、愛する間もなくバカの奈落の底へと突き進む柳経倬様。
闇商人と宴席を囲っております。
きっとこのバカは、目の前の闇商人が実際にしている全てを知らないんだろうなぁ…バカだから。
そして闇商人はその事を知っていて、利用している。
うん、間違いないね。


場面変わって夕鈴たち。
どうやら夕鈴が情報を突き止めたようで、妓女の立ち入りが制限されている部屋の場所が判明したそうです。
克右さんと浩大は、頃合いを見計らって突入する作戦だそうです。
それに夕鈴はついていきたそうですが・・・

「「来なくていい」」

仲悪い二人のハモリ。
仲悪いと知らない夕鈴でも傷つきます💔←

「では お気をつけて」

そう見送る夕鈴に克右さんは

「…娘さんはこの件が片付いたら 陛下に会いに行こうな なんとかして都合つけよう」

と言いました。
―――でかした!←何様w

夕鈴はそれにびくついて、それとこれとは別問題…とお茶を濁していますが、克右さんにとっては今更無茶が増えたところで構わないそうで。
…ですよね~~~。
今の方が相当無茶苦茶ですもんね~~~(棒)



場面変わって妓館別場所。
妓女たちがくすくすと笑い、一人の男性を囲って……


……
……

……………いえ、前回の終わりから、予想はしていたんですがね。




――――陛下、貴方こんなところでなにやってんですか←


ほら、妓女たちがはしゃいではしゃいで・・・
そんな妓女を、陛下が一睨み―――――


―――――した後の、にっこり笑顔。


きゃああああああああああああああああ

うわぁ・・・妓女たちが絶叫だよ・・・引くわー。
引いている私を放置で、陛下は酒を飲んでますよ、酒。
くそぅ、何だあの笑顔、うさんくさい←

どうやら陛下は居所を探らせている隠密の情報待ちみたいですよ。
そして、ついでとばかりに

(・・・まったく 女がどれも同じに見える)

と言っています。
うん、私も同じに見える←
服もほとんど同じで、髪型も化粧もほとんど同じで・・・
うん、きっと同じ人なんだよ←



妓女ホイホイで集まった人だかりに、夕鈴も気になって足を運びます。
しかし内部は見えない模様。
近くの妓女に聞いても「どいてっ」と突き飛ばされどんどん突き飛ばされ・・・・・・


「わっ とっ とっ」

――――思いっきり前面に押し出されました・・・



―――――――――――ぅええええええええええええええええええっっっΣΣΣ(゚Д゚)!!!???

こんなに早くも再会っ!?!?
ほら、陛下も驚いて固まってますよ!

いや、それよりも


(・・・何これ  夢?  ずっと会いたくてしょうがなかった人が――――こんな場所に   いるはずのない人が)


うん、そうだよね・・・


(妓館でキレーなお姐さんに囲まれ…っ)


・・・あれ?そっち?
ああ、でも、確かにそっちが気になるよねぇ(*´Д`)
前も舞姫に囲まれていた、前科者だしねぇ←

(幻なら幻でもうちょっとマシなのを…っ)
「きゃ」

!?
おおい!陛下!!!
何抱っこしてんだよーーー!!
うん、正しい判断だ、この場合。
とりあえず、兎さん確保されましたね。
そして陛下は女将に部屋へ行くと伝えます。
女将、ちょいと焦ってますね。
あ、貴女は夕鈴が妓女ではなく、特別な人間だと知っているんですね。このコマで分かります。
でも、女将も人間。いや、守銭奴?
陛下にどっさりお金を投げられて、それに目を奪われておりますwww
というか陛下。どんだけ金持って来てんですかwwwwww
まだあるんですかwwwwww
それ、税金じゃね?とか突っ込みたいけど、きっとポケットマネーなんでしょうね、陛下の事だから←



場面が変わりました。
いや、変わりますよね。
ドッキドキの展開ですよ。
夕鈴は寝台にぽいっとされて、混乱しています。
いや、寝台に放り投げられて混乱しているのではなく、何故陛下がここに居るのかという事で。
場面自体はドキドキするはずなのに、今のこの二人にそんな甘さがあるわけもなく。
陛下は夕鈴に問い詰めます。

「誰が君を こんな場所へと追いやった?」

おおう・・・怖いよ~・・・

「浩大は 周康蓮は何をしている!」



陛下、お顔が怖いです←
片目だけしか見えないから(読者視点)、余計に。
夕鈴は恐怖を感じながらも、必死に言い募ります。
妓館で働いているわけではないと。
元気だったと。
困ったことは何もなかったと。
自分で決めたことなのだと。
言いながらも、陛下の顔を見て、涙がこぼれています。
陛下の顔が――――物凄く悲しそうだったから。

陛下は夕鈴が安全な場所で穏やかに暮らしていると思っていたのに…
夕鈴を見つけたのは、実際には妓館で。
―――そうだよね、そんなことさせたかったわけでも、そんな目に遭わせたかったわけでもないのにね。
こんな場所で見つけちゃったら、驚くどころじゃないよね…(:_;)
きっと、物凄く後悔したのかなって思いました。

そんな陛下に夕鈴は手を伸ばします。

「いつもいつも 先回りをして心配して 私 そこまで弱くなんかないのに   ほんと ばか・・・」

陛下の首に腕を回しながら、泣いて縋っています。
夕鈴がこんな意味で「ばか」って使ったことはないんじゃないかと、場面にそぐわない感想を抱いた私であります←
万感の思いを込めて、夕鈴は思いのたけを言います。

弱くなんかない
先回りをして心配しなくてもいい

(会いたかった)
(寂しかった)
(離れたくなかった)
(その先に 何があっても)


夕鈴の気持ち的にも、もう離れられないところまで来ていたんですね。
それが、陛下に再会したところで溢れちゃったと。
私的には、二つ目の(寂しかった)に胸が切なくなりました・・・

夕鈴は、形はどうあれ陛下の傍に居たい。
だからこその、その先に何があっても、なんでしょうね。

――――と、そこに。

ドタンッ  キャーーーッ  ザワザワッ



突然の大きな音に、陛下も夕鈴もびくっとなっています。
夕鈴は(たぶん克右さん達だ はじまった!?)と心当たりがある顔をしていたので、それを目ざとく察した陛下が

「ここに君がいる理由、か?」

と剣を持って向かおうとしています。
それを夕鈴が

「あっ だめっ 行っちゃダメ…っ」
(全部バレる・・・!)

と涙目で引き止めます。
何だろう・・・戦地へ向かう夫を必死に引き止める妻…に見える(つд ̄)ゴシゴシゴシ
いや、ある意味間違いではないのか?
そんな夕鈴に、陛下は口付けます。
そして一言―――

「――――よく わかった」

――――へ?

「これはもう君が悪い!!」

そう言って現場へと向かう陛下。
部屋に取り残された夕鈴は

「は・・・っ  はああっ!?」

へなへなと腰を抜かして顔が真っ赤(笑)
ああ・・・とうとう陛下が振りきれちゃいましたか・・・( *´艸`)
これって、そういう意味ですよね?

そんな場面で
待て次号!


――――――――――――――――――――――――――――

陛下、振り切っちゃうの回、でしたかね( ̄▽ ̄)?
まさかこんなに早く再会するとは・・・まあ、そろそろ再会してほしかったのもありますがね。

今まで知ろうとしなかった、夕鈴の本音を知った陛下は、これからどこへと行くんですかね?
まずは、闇商人の密会現場でしょうけど←
どうやら、次回は狼陛下の降臨がありそうですね。
そして、補佐官コンビも登場するんでしょうね。その場所に。
そして

水月さんは蒼褪める。
方淵さんは(あの妃・・・見つかったな)的な事を考える。

と私は予想します( ̄▽ ̄)
まあ、あくまで予想ですが。
でも、あながち間違っていないはず・・・(笑)




・・・あ。
書いている途中で日付変わりましたので・・・


Merry Christmas!!!



さて。
きっと他の本誌派の方々も興奮しておられると思うので、これからネタバレ日記を巡回して参ります(((( ̄▽ ̄)

では(@^^)/~~~


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*Comment

NoTitle 

Merry Christmas!!!

家も~、家庭教師が帰ったあとパーティして今やっと落ち着いた。でも~片づけが残ってるから今からするんだけど休憩しようと思って着てみたら感想UPされてたので読んじゃったの。

もう、萌えが消えかけて発狂しかけでしたので、今月号で萌えチャージOK!って所です!
もう陛下の最後で可愛過ぎて私が倒れ←
夕鈴がすごく可愛くなってるのに萌え←
いろんな要素の萌えギュウギュウで楽しめた今月号でした。
来月までが長過ぎて耐えれない。
もう、何度も読み直しては悶え叫びゴロンゴロン・・・・。

今後の二人に期待してみましょう!
  • posted by ママ 
  • URL 
  • 2014.12/25 00:42分 
  • [Edit]

ママ様へ 

Merry Christmas!!!

おやおや・・・大変だったようで(^_^;)

私、今も本誌を懐に抱えながらコメント返しています(笑)
陛下も、何だか年相応に見えましたねw
若者はそれでいいのだよ(うんうん)←
来月…来年が待ち遠しいですね( *´艸`)♪

次回にも期待しましょう!
  • posted by さき 
  • URL 
  • 2014.12/25 23:09分 
  • [Edit]

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • posted by  
  •  
  • 2014.12/29 23:26分 
  • [Edit]

虹ママ様へ 

虹ママさん、お久しぶりです♪
そうですね、最近全然絡みませんねぇ・・・(しみじみ)
現実も忙しくて、中々SNSにも行けなくなりましたし・・・真相は、タブレットから発信するのが億劫、という事もありますが←

本誌、買われてなかったんでしたっけ( ̄▽ ̄;)
もう大分大丈夫ですよ!
本誌が虹ママさんを待ってますよ!←
  • posted by さき 
  • URL 
  • 2015.01/06 22:20分 
  • [Edit]

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