雪の箱庭

「狼陛下の花嫁」二次小説を書いています。SNSで書いたものを掲載します。

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今更第70話感想

皆様お久しぶりでございます(*´Д`)
更新をサボってい怠っていたたさきです。
いや~…暇って、無いですね(笑)

さてさて。
今さらですが、先月号の感想でも。
今月号、買ってみちゃったんですがね(笑)
今は母の手元にあるので、つぶさに見ているわけではないので、良しとしましょう(自己満足)←

ではでは、行きま~す!


―――――――――――――――――――――――――――

第70話感想

「お帰りなさいませ陛下!」
「ただいま夕鈴」

おお、元気ですね・・・その元気を分けて←

やりとりは新婚夫婦そのもの。
いや~・・・夫婦生活長いのにね~この二人。演技だったけど。
いや、演技じゃなかったっけ(紛らわしい)

そして気合を入れた夕鈴は拳を握り目を瞑り。
臨戦態勢に入ります。
・・・何の?
口付けらしいですよwww

そして軽く終えるとまだまだ固まった様子の夕鈴に催促されたと勘違いした陛下は応えようとし狼に変化しますその陛下に夕鈴は叫び出します(一息で言ってみよう)←

ちょっと夕鈴は慣れましたそうで。
恋人的なやり取りに。
・・・まあ、こんだけしていれば・・・?

どうやらもうすぐ「片づけておきたかったこと」が終わって、正式に後宮入りが出来そうな。
ただ、最後の片づけには夕鈴の協力も必要らしく・・・?


それは、妟流公との再会の宴、だそうです。
おお!妟流公!
お兄ちゃんと会えて良かったね!
うんうん、嬉しそうだ。
素直に感情を表現する子は、良いね。
・・・あ、どこかの狼も、ある意味素直に感情を表現・・・しすぎ?


あ、陛下も若干嬉しそう。
道中~云々は、本音かな。

おおっと!
このページに重要な事が書かれていますよ!
どうやら、第1部が次の71話で終了とのこと!
ここまでが、13巻の内容だとのことであります・・・!

蘭瑶さんのご挨拶が終わり、微妙に冷え冷えとした中、気まずい思いをしながら夕鈴登場。
公式の場へは、久方ぶりではないかね?
・・・李順さんの「さっさと行け」に吹きましたwwwww
この人は何も変わらないwwwww

『初めて』の挨拶をする夕鈴・・・なのだが。
まあ・・・バレ・・・るかどうか。
とりあえず、笑顔で冷や汗だらだら(笑)
二人ともぽかんとしてますしね(笑)(笑)

宴前の作戦会議では、蘭瑶さんの待遇が決まったことが夕鈴に伝えられます。
以前は継承問題での王都呼び戻し、でしたが、今回は違う。
王弟の母への厳しい監視月の王都呼び戻し。
妟流公は陛下の保護下へ。
・・・というもの。

謀反は静かに消えた・・・ように見えるだけ。
実際は・・・蘭瑶さんがどう思っているのかは分からない。
このまま、陛下や身分の低い妃である自分を憎み続けるのだろうか。
夕鈴の心中は複雑です。


妟流公は夕鈴を見つめます。あ、もちろんつぶらな瞳で。
そんな妟流公に、夕鈴は優しく近寄ります。
曰く、知り合いに似ている、とのこと。

ドッ☆キーン☆

あ、違った。

ドキーン

だった。

まるで彼女(夕花)が自分たちを兄上の元に導いたようだ、と。
この子、無意識に気づいたのでは?
と、思ったり・・・。

そんな妟流公に、夕鈴は心の中で大号泣。
いい子ーーー!!!
弟ーーーっっ
・・・って。
いい子、は分かるけど・・・弟、ってwwwww
叫ぶとこじゃないwwwww

陛下の役に立とうと嬉しそうな妟流公に、寂しそうな笑顔を見せる蘭瑶さん。
そんな二人、蘭瑶さんを見て、夕鈴は願います。
この笑顔を失わなくて良かったのだと思えるように、と。


場面は変わって、今回の大目玉?のシーン。
陛下、会いたくて会いたくて仕方がなかった闇商人との、遣り取り(笑)
おお、やっと闇商人韋良の顔が分かりましたよ。
優男ですね、こんな顔で悪事を働いていたら、腹部をつま先で蹴って踵落としで頭を落としたいです←

陛下が、お前(=韋良)の悪事が泡となって消えたぞ、と告げると、軽いノリで残念、と告げる韋良。
・・・イラッ。
そこで韋良の過去語り。
どうやらこいつ、陛下の父王の時代に官吏を目指していたそうで。
父王は政治を放棄し、政府は腐敗。
兄王の時代に変わるかと思いきや、ろくでもなかった。
つまり、失望したんですね。
己の能力を存分に発揮したかったそうで。
仕えるべき王を待つのではなく、自分で用意した方が早い、と判断。
『狼陛下』は有能だが、長くは持たないと思い。
苛烈な王の次は、穏やかな王が必要なのではないか。
そう考えたそうですよ。
・・・まあ、その考えは、悪くはない。やり方が汚いけどな←

それを聞いた陛下。
様々な方法を使い、有力な駒を手に入れ、狼王を引きずり落とす策。
いや、『戦』は、なかなか面白いものであった・・・と。
・・・怖っΣ( ̄□ ̄;)
顔怖いよ、陛下・・・

陛下も韋良の考え方は理解できるそうで。
確かに、『今』必要なのは、『強い王』。
役割を終えたら・・・と思っていた。
だが―――
と、陛下は考え直したようで。
それは、最愛の妃を思い。
簡単に投げ出せるものではなくなった、と。

官吏試験の現状確認をしておこう、と韋良に告げる陛下。
お前のようなものが増えても困る―――。

・・・その実態は、そうなった時に弟が官吏を目指している嫁が煩そうだ―――

と考えている模様www
おいwwwwwwwww
めっちゃ私情じゃんかwwwwww
それだけじゃないのは分かりますがね?
本当に自分の気持ちに素直な方だwww

また来るとしよう、と韋良のもとから去る陛下。
先ほどの怖い陛下の顔により、韋良は体が真っ二つになったとか(語弊あり)
そうだよね~怖いよね~。
ま、同情はしないが←


そして再び―――

「おかえりなさいませ!陛下!」
「ただいま夕鈴」

とりあえず、ぎゅーーーー。
韋良にあって、ちょっとお疲れ?
少し暗めの感情を出していますね。
でも、ちゃんと本当の言葉を話している陛下に、夕鈴も素直に言葉を出します。

そして。
『会いたい』繋がりでいきなりぴかーっと光り出す・・・じゃなかった、気持ちが切り替わった夕鈴。
妟流公に会えるのはいつ?
と陛下に聞きまくります。
蘭瑶さんとも話したい、と。
会いたい、話がしたい、いつ会える?同席できる?勢いで押していくべき?
・・・と、すでに回想の蘭瑶さんも、目の前の陛下も押されていますwww

雰囲気をぶち壊されて大笑いの陛下。
そうだよね、これが夕鈴だもんね!
「いつだって君が 僕の知らない未来を連れてくるんだ」
めっちゃ嬉しそうですね、陛下。

そして老師登場。
「世ー継ーぎーー!!!」
と、欲望に忠実過ぎる叫びを発していますwww
ここにも居たwww
自分の感情(欲望?)に素直なやつがwww

準備は整い、いよいよ汀夕鈴。
後宮入り―――

というところで。
待て次号!

でした。
いや、もう発売しているので。

待たなくてもよい!次号!

ですねwww


――――――――――――――――――――――――――

何だか今回は甘ーい感じでしたね。
ところどころシリアスはありましたが、そんなに深刻でもない。
陛下の浮き足立ちが目立つ回でした(違う)


それでは、今月号の分は・・・
・・・
・・・
来月頭、になりそうですwwwww←おいw

では、また(((( ̄▽ ̄) 【秘密基地】


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  • posted by  
  •  
  • 2015.05/28 09:10分 
  • [Edit]

虹ママ様へ 

ふふふ・・・また遅れました・・・orz

今月・・・いや、もう先月号ですね・・買ったでしょうか?

やっと今日書けそうです♪
もうちょいお待ち下さいね~( ̄▽ ̄)

感想お待ちしてます♪←
  • posted by さき 
  • URL 
  • 2015.06/13 18:28分 
  • [Edit]

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