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雪の箱庭

「狼陛下の花嫁」二次小説を書いています。SNSで書いたものを掲載します。

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臨時花嫁誕生編の構想

さて。
皆様お晩です(  ̄▽ ̄)✧
きっともう皆様お休みですよね…とか思いながらupしてます(笑)

え~と、これは「臨時花嫁誕生編」の話を作るに当たり、基となった言わば「構想」です。
なので、矢印が多いです。

「こんな短い文章かよ!」

とか

「こんないい加減なものから作ったのか!」

…とか、色々仰りたい事が出てくるかもしれませんが…

そんなの気にしない!
私は気にしないもんね!

…とか思いつつupします(笑)


それではどうぞ↓

―――――――――――――――――――――

パラレル 臨時までの流れ

現代夕鈴下校。買い物後突然の大雨。部屋で合わせ鏡をして白陽国へ

白陽国後宮庭で夕鈴倒れてる(夕鈴気絶中)ところを、陛下が見つける。夕鈴牢屋へ(地下ではない)

月の出る頃、夕鈴目覚める(一人きり)。陛下、政務を片づけ牢屋へ

陛下、夕鈴と対面

李順、牢屋へ。陛下と合流

陛下、夕鈴を後宮のどこかへ連れていく。(後の妃部屋)

夕鈴、女官さんに湯殿に入れられ、着替え、化粧を施される(笑)

夕鈴、陛下と夕食。「未来から来た」と話すも、陛下信じず

陛下退室後、夕鈴、女官さんにお礼を言って就寝(寝れないけどね)

陛下、李順と夕鈴について話す。李順は自分も明日夕鈴に会って話を聞くことを告げる。

朝、目覚めた夕鈴の元に陛下が来る。朝食をとりながら、夕鈴は今後の事を聞く。陛下爆笑。つい小犬がでる。とりあえず後宮にいてもらう旨を伝える。

午前の半ば、李順が四阿へ夕鈴を呼ぶ。夕鈴、再び「未来から来た」ことを告げる。李順、小馬鹿にする(笑)「誰がそんなこと信じるんですか」夕鈴、悔しがるも歴史の知識が少ないので何も言えず。

その後しばらく、夕鈴は後宮で暮らす。(すぐにほっぽり出さない理由は、発言内容、衣装のことから、得体が知れないため、身近に置いた方がいいと判断)。

李順、人柄を確認後、陛下に「夕鈴を臨時花嫁にしては」と陛下に提案。曰く、「本当に未来から来たなら、出自不明で通せるから。」陛下は慎重に「まだわからない」とする。

李順、陛下に内緒で夕鈴に「臨時花嫁」の提案をする。夕鈴、断る。未来に帰りたいから。

一方、後宮の外では「陛下がお妃を迎えた」と噂が広がっていた(しかも毎日足繁く通うという話も)

焦ったどこぞの大臣が夕鈴に刺客を仕向ける

夕鈴、ある程度躱すも、服装の違いや、動きの違いから防戦一方、窮地へ。

陛下、助けに入る

陛下、夕鈴の度胸、人柄を確認し、自ら「花嫁をやってみるか?」と提案。どうせいつ帰れるか分からないし、その間守ってやれるとのこと。

夕鈴、自分が倒れていたのは後宮の庭だから、ここにいた方が帰れる確率が上がるかも!と陛下の提案を受け入れる

「臨時花嫁」誕生!

――――――――――――――――――

お話を書くにつれ、ちょっと削った話とかもありますけど、大体こんなものから生まれました(  ̄▽ ̄)
最初は、この話を最後まで続けるか、この「臨時花嫁誕生編」でパラレルを終わらせるか~という段階だったので、「パラレル 臨時までの流れ」となっております(笑)

ま、結局書きたい欲求に抗えなかったんですけどね←

ちなみに、これ以降の構想もあります。
ただ、それは最終編までを一気に書いている構想なので、とりあえず最終編が終わるまでは掲載しないことにします。

臨時花嫁誕生編は、たまたまこれだけ独立した構想があったので、今のうちに掲載しておきました~!

ではでは(@^^)/~~~


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*Comment

NoTitle 

誘惑されて読んじゃたよ~

箇条書き(笑)で読みやすくてすっごくわかりやすかったよ
なるほど~・・・って。
これだけだたら読んでも大丈夫だね^^

読んでる内にパラレル読みたくなったけど、我慢するから(まだ言ってる)
  • posted by ママ 
  • URL 
  • 2013.12/02 14:39分 
  • [Edit]

ママ様へ 

うふふ(^u^)

でしょでしょう?
こんな感じのやつに肉付け(台詞・心境など)を付け足してお話が出来たんです♪
誘惑でも…良かったでしょう(^^?

別に、パラレル読んでも良いんですよ~?←こちらもまだ言う(笑)
  • posted by さき 
  • URL 
  • 2013.12/02 16:45分 
  • [Edit]

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Author:さき
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「狼陛下の花嫁」の二次小説を書いています。
楽しんでいただけたらと思います。

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