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雪の箱庭

「狼陛下の花嫁」二次小説を書いています。SNSで書いたものを掲載します。

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お妃様の本日の予定

皆様今日は(^O^)/
昨日は物凄い数を掲載したので、今日はこれだけにしようと固く誓った私であります(^_^;)

臨時花嫁編、最後です。
あ、今ある、という意味ですよ?
何度目かになりますが、第~話と書いていない~編は、後でお話を追加できるようにしてあるので(^_^;)
しかも、実際SNSではそれが役立ちましたし(^_^;)

というわけで。
どうぞ。

夫婦演技に稽古、夜のお相手。
夕鈴の一日の予定は、結構ハード―――?

―――――――――――――――――――――――――――

【パラレル】
【現代・原作どちらも出ます】



お妃としての私の生活は、意外と過密スケジュールだ。

朝。
起きたら顔を洗い、身支度を整える。
侍女の方に朝食の準備を頼むと、丁度良く陛下が来る。
陛下と一緒に朝食を食べながら、今日の予定を話す。
食べ終わったら陛下を見送り、侍女に片づけを頼む。

午前の半ばになったら、後宮の陛下の部屋へ行く。
そこでは李順さんが待っており、お妃に必要な教養を学ぶ。
最初の頃は色々戸惑ったり、覚えることが多くて大変だったが、今では大分慣れてきた。

昼。
王宮近くの四阿で陛下と昼食を食べる。
昼食後は、陛下とお茶を楽しみながら、夫婦演技を見せつける。
昼休憩の終わった陛下を見送った後、一度部屋に戻り、稽古着を持つ。
後宮の立ち入り禁止区域に行き、掃除婦の格好に着替え、掃除をする。
この時老師に絡まれるが、気にしない。
私は掃除中。私は掃除のプロ。私は綺麗好き。
ちっ。今日はしつこいな。煩い。

掃除が終わったら稽古着に着替えて、準備運動をする。
武術の練習。陛下に習った棍の型の特訓。筋トレ。
日によってメニューは違うけど、今日は棍の特訓だ。
陛下に教わった型を思い出しながら、復習する。
その時老師は
「妃が武術などと…」
「…陛下も何を考えて…」
などとぶつぶつ言いながらお菓子を頬張っている。
稽古が終わったら軽く汗をぬぐい、妃衣装に着替えて四阿へと向かう。
そこでゆっくりした後、自室に戻る。

夜。
夕食は一人で食べ、その後お湯を使う。
掃除でついた埃や、稽古で流した汗を洗い流せるこの時間は一番落ち着く。

お風呂から上がった後に、陛下がお部屋にやってくる。
人払い後、陛下と暇つぶしの為にすることは日によって違う。
ある時は囲碁。
ある時は双六。
またある時は、お妃教育の課題も手伝ってくれる。
週に一、二度は棍の指導もしてくれる。
それ以外では、お話をする。未来の話とか、今日あったこととか。

ある程度時間が潰せたら、陛下は自室に戻る。
これで演技夫婦の時間は終わり。
その後の私は李順さんからの課題を片付け、就寝する。



「…陛下。」
「ん?何?ゆーりん。」
「…朝食までご一緒しなくても良いのでは?政務室からは、陛下の自室の方が近いですし、妃の部屋で食べたら、時間が少なくなってしまうのでは?」
「いいんだよ。朝食後は少し歩きたいし。何より、夕鈴と朝会いたいしね。」
「そうなんですか…。やっぱり朝食後にすぐ政務だときついんですね。」

黎翔は「夕鈴と朝会いたい」という方が重要だったのだが。伝わらなかったらしい。
夕鈴はと言うと、食べた後すぐにデスクワークは辛いのだろうか、胃もたれしないような食事メニューに変えてもらおうかしら、などと考えていた。

―――――――――――――――――――――

オチは特になし←
だた、夕鈴の一日を書きたかっただけです。
…本当は陛下と夕食も書こうかな、と思ったんですけど、埃や汗まみれで陛下には会いたくないんじゃないかと思いまして。止めました。

原作では、食事ってどうしてるんですかね(・・?
陛下と一緒に食べているシーンはありますが…朝昼晩全てではない…かと思うんですが…

…どうなんでしょうね(-_-;)?

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さきと申します。
「狼陛下の花嫁」の二次小説を書いています。
楽しんでいただけたらと思います。

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